
春にはテーラードを。

フレンチ・メゾンによるそれらは、高いフィット感と柔軟な着用感が同時に味わえると共に
“ カルチャー ” が育んだスタイルをお楽しみ頂けます。


仕立ての良さは語るまでも無く、各要素が集約した結果はエロティック。
春も男性的な色気を惜しみまれませんように。
ニットでのスプリングスタイル。

特に、90年代ドリス氏によるシルク&コットン&リネンのアンサンブルは
それはもう見事な仕上がりでして。
ふっくらとしていながらエアリーで、そこはかとない上質さがもうたまりません。
颯爽と袖を通し、是非手ぶらでお散歩くださいませ。
新入荷から2カテゴリーをご紹介。
引き続き春が待ち遠しいですね。
SURR by LAILA 福留
03-5468-5966
[email protected]

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トレンドがつど人々を彩り、社会を潤わせますが
それを超越する要素が “ カルチャー ” ではないでしょうか。
各国色とりどり大小様々なそれらが具象化すればするほど存在意義が大きく大きくなりまして
記憶と記録に残り続けまので、 SURR も何かしらのカルチャーになりたいと思う日々常々。
本日は60-70年代カルチャーから、とある傑作をご紹介させて頂きます。
思想が起因となり、ライフスタイルにまで派生したヒッピーカルチャー。
適格かつ濃密な世界観から生まれたファッションピースは、ご存じの通り圧倒的な存在感を誇りますが
それにおいて欠かす事の出来ないブランド、 「 アントニオ・ジュゼッペ 」 を皆様はご存知でしょうか。

ヴィンテージのデニム生地とレザーを融合させる服作りは
D.I.Y で一括りに出来ないクオリティを秘めており、
当時レザーの世界でトップをひた走っていた East West と並べて
“ デニムのEast West ” と称賛されるほどの支持を得ていました。
本品にも言える事なのですが、部位によって全く異なるデニムの表情と色合いのコントラストと
丁寧に掛け合わされたレザーのパッチワークは、完成度の高いシャープなカッティングと相まって
着衣としての芸術性を獲得。
スタイル以上の充足感を着用者に提供してくれます。




2015年現在はセブンティーズカルチャーとトレンドが見事に合致しておりますね。
デニム生地のコントラスト、ラペルのバランスや佇まいからランウェイをご想像頂ける通り、
アントニオはトレンドを生み出す人々にとって、紛れもなく教科書なのです。

70s Antonio Guiseppe
幾度と申し上げておりますように、背景はあくまで添え物ですが
差し引いてかつ強大な魅力が残る一着です。
何より、意識せずともカルチャーを着るという行為には確かな力が宿りますので
是非心から無邪気にお楽しみ頂きたいところ。
SURR by LAILA 福留
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革新的でありながら、土台をしっかりと引き継いだアヴァンギャルド・モード。
アンティークの世界観と和を織り交ぜて、丁寧かつ大胆に仕上げた一着は
さすが 三宅一生 氏。良い意味で色々と考えさせてくれます。



このテンションと落とし込みは誰にでも出来る事ではありません。
相変わらず見事な90年代アーティザナル作品。
潔く荷物は携帯と財布のみで、どうぞ。



時代毎、社会にカルチャーを投げかけるスポーツブランドが2000年代初頭に仕掛けたのは
“ ラグジュアリー ” 。
イタリアの職人が1足1足仕上げる技術力の具現は、プレミアムな目線で語られるに相応しいハイエンド。



ファッションである以上に “ カルチャー ” であった 70s スタイルは、流れに流れて今の最先端。
数多の最新コレクションと共通項が見いだせる世界観は
当時、最も高名であったレザー&デニムのアートワークブランドならでは。
これぞ教科書。
SURR by LAILA 福留
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