Georg Jensen playful / Diary108
19.2.2015

 

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今回のエントリーはジョージ・ジェンセンのペンダント。

初めてこちらを目にした時、大きな衝撃と共に心地良い感慨深さに浸った事を覚えています。

 

長い歴史と教養を有し、宝飾の世界で確固たる地位を得たにも関わらず

現代的な感覚においても驚異な遊び心が注がれた品々は

全て9kにて構成。

 

やはり、物事の発展や進化には “ 反骨心 ” や “ 遊び心 ” が欠かせません。

そしてそれがハイセンスでハイエンドであるほど、意味を成すのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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ディティールや内部構造などを正確に表現した逸品。いや、一足。

小人が居れば実用可能かのしれません。

その小人がワーカーであれば、スタイル的にも申し分無いことでしょう。

 

 

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開けた瞬間 “ 驚 ” という感情をも忘れてしまう、正真正銘の『 ビックリ箱 』。

朗らかなようでどこか抒情的な道化役も、しっかりと塗装にて表現されています。

彼の奥ゆかしい表情は是非実物にて、全方位からご注目頂きたいものです。

 

 

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穏やかながら豊かな体躯を活かし、サバンナに君臨する像。

その存在感とそこはかとない優しさまでも表現した見事な逸品、いや一体です。

目元にはさりげなくルビーがはめ込まれた、驚天動地なクオリティ。

 

 

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最もペンダントトップらしい球体ながら、中を開けるとヒヨコがこんにちは。

小指先端ほどの大きさに生命の息吹を再現するとは、

もう手放しに称賛する他ありません。

 

 

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本当の意味で細部まで繊細かつ忠実に施された彫り。

それらを実現する技術力はもちろんの事、モティーフに至る発想力そのものが素晴らしく

9kという貴重な素材を用いる追及心には頭が上がりません。

 

遊び心存分でありながら、ハイジュエリーとして申し分ないクオリティだからこそ

身に着けた時の佇まいは申し分御座いません。

この度は、ディティールがヴィンテージ・エルメスに近いものを探し求め

さらに層が厚い14kでコーティングカスタムを施したチェーンをご用意致しました。

 

 

 

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60s Georg Jensen, pendant collection

 

 

なお、トップは他にも馬車、マグ、

馬、カエル、カメ、

叔父さん、笛吹叔父さん、

宝箱、緊急貯金箱などご用意が御座います。

一部ご想像に至らない単語が並んでいるかもしれませんが、現物をご覧頂ければと。

 

 

いずれにせよ、湖畔に落とされた一粒の水滴のような

繊細かつ明確な存在感をお楽しみ頂ければ幸いです。

 

 

SURR by LAILA 福留

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Myブーム / Diary107
17.2.2015

“ 理由無き早起き ”  自分としても謎な Myブーム です。

起床時間は徐々に早まっており、最近では通常の出勤時間まで3時間弱の余裕が出来るようになってしまいました。このままでは太陽と勝負する日もそう遠くないかもしれません。
ちなみに就寝時間は変わらずのため、単純に睡眠時間が短くなっている事になります。何故このような Myブーム が成立しているのか?そもそも身体的には大丈夫なのか?
その謎は今のところ解明されていません。
 
しかしながらこれと言ってやる事が無く、時間を持て余す事もしばしば。という事で気が向いた時、柄にもなくお弁当を自作しているのですが、似合う似合わないは別としてインスタント食品を摂取しなくなった事は薄ぼんやりとですが良い感じで御座います。
お弁当と申しましても所詮男飯。特に考えもせず適当に詰め込んでいたのですが、ある日ひいきにさせて頂いている近所のセレクトショップさんで一つの木製弁当箱と出会いました。

第六感で職人お手製と分かる静謐なフォルムと仄かに漂う木の薫り。 “ そういえば近所の美味しい御飯屋さんもこんな御ひつ使っていたな ” と、なんとなしに購入させて頂いたのですが、使ってみての衝撃たるや。ここ最近で一番驚いたかもしれません。
 
 
 
米が美味い。
なんなのだ、この衝撃的なお米一粒一粒感。
飲食物を二度見したのはいつぶりでしょうか。生きていてそう何度もある事では無いように思います。
『 天然木の特性が効率的かつ機能的にお米に作用する 』 そう説明書に書いてあったように思いますがとにかく美味しい。その衝撃からインスタのアイコン画像をお弁当箱にしようかと一瞬思いましたが、流石に意味不明と思いとどまりました。
 
 
 
歴史が裏付ける品や手法の存在意義と価値は、まだまだ世界中に点在するのでしょう。
それを体感出来た時の驚きと喜びは衣服のみならず、有意義ここに極まれり。
これからも一つ一つ消化し、自分の五感で判断していきたいところです。
 
 
 

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皆様も宜しければお弁当箱に天然木製をご検討なさってみてください。
弊店のヴィンテージと同じく、自信を持ってご推奨致します。
 
 
ちなみにもう一つ Myブーム は 『 歩くこと 』です。
いかがです?お爺ちゃん感満載でしょう?
なぜ今こうなっているか私にも分かりません。

 

 

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感覚器官 / Diary106
13.2.2015

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トレンチコートの原型として知られるバンド(=タイ)でフロントを留める(=ロック)仕様の

タイロッケンスタイルを採用した70年代のフレンチワークは、夏場の着用を目的としたメディカルコート。

 

特有の芳醇なデザインディティールは勿論のこと、

デッドストックという条件下によるナイロン特有のテクスチャーによって “ 古さ ” を微塵も匂わせないアイキャッチは

服飾のカテゴライズを悠々と越えてくれる、私の求めるヴィンテージ像の一つです。

 

 

 

袖を通せば第六感にまで及ぶ力を秘めておりますので、言語は不要。

 

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後は自身と色調,サイズを同期させるのみです。

 

 

 

 

 

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70s French work tielocken nylon coat

 

 

感覚器官を広げて、じっくり腰を据えてどうぞ。

 

 

 

 

 

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