
私自身何度かご紹介してきたバランタイン。その時は確かピュアカシミヤメインだった気がしますが、今回は”Pure extra fine wool”です。

“Pure extra fine wool”
軽く、非常に細く、肌触りの良い上質なウールです。

ダブルジップっていいですよね。すべての洋服に付いていたらいいのに、と思っていた時期もありました。それくらい、着こなしの幅をさりげなく広げてくれるディテールだと思います。

ほぼ同色であしらわれたエルボーパッチ。抜かりのなさと確かなこだわりを感じます。

本当に綺麗なアーガイル柄なんですよね。ダブルジッパーの魅力を存分に活かし、開閉のバランス次第で表情に変化をつけられる点も、大きな魅力だと感じます。
サイズ表記は54。細身の私にとってはオーバーサイズにあたりますが、この程よい緩さも良いなと感じました。
今回はTシャツでラフに合わせましたが、シャツにネクタイを合わせたスタイルも間違いなく好相性。カジュアルからドレス寄りまで、幅広いスタイリングに応えてくれる一着です。店頭・オンラインにて是非に。
SURR 古川
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なんか最近ハンドルバッグないしトートバッグの御提案が続いています。まぁ単純に御縁が続いているのが実際なところであるだけなのですが数年前から自分用に手に入れたいというミッションをいまだにクリアできていないと言うのも事実ではありますので、引き寄せの法則というわけではありませんが無意識下で意識が強く向いてしまっているのかもしれません。事実そういうのって多いので経験則的に。
このプロダクトは以前にも御提案したことがありますが引き続き私的に惹かれます。いや、元来“一度良いと思ったものは何年経っても良い”派だけど何年か前に“一度良いと思ったら時を経ることで色褪せるどころかもっと良いと思える”という捉えようによってはロマンティックで幸せな,捉えようによっては残酷な事実に気が付いたのでもっと惹かれますし、なんだかんだでここ最近も御弁当持ってくる日が多いので小サイズなんかは特に特に。そういえばLAILA TOKIOにセールススタッフとして関わっていた頃に近所の御弁当屋“エンゼル”の唐明太弁当(御飯に明太子敷いて海苔+唐揚げ+きんぴらごぼう)を愛食していて、TOKIOからSURRに戻ってからも度々頂いていたのですが、先日ふと立ち寄ってみると閉店していたんですよ…泣いちゃうぜ。

New 2001s Hermes plain tote bag,small & 2002s Hermes plain tote bag,large
ということで90年代から2000年最初頭の名作、氷持ち運ぶ用バッグのHermes流解釈プロダクトの“傷付きやすい”という理由からかなり昔に廃盤になった“いや、傷が付くから格好良いんじゃん”で御馴染みのカーフレザーVer。私はここ最近パソコンの類は持ち運ばないので主に御弁当箱と水筒が入ればちょうど良いのでスモールサイズが、そんで御人によっては仕事の荷物を持ち運ぶのでラージサイズが、的に御選び頂けます。これもずっとSURRで御提案し続けたい存在ですねぇ。
SURR 福留
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小学生の頃から好んで着ていたラルフローレン。大人になった今でも飽きることなく、スタイルを変えながら楽しみ続けています。 魅力を挙げるとすれば、ワーク、スポーツ、スーツといった幅広いラインナップ。振り返ってみると、これまで自分がしてきたどんなスタイルにも、必ずしっくりくるプロダクトがラルフローレンにはありました。 今回は、その中でもワークの分野から、ハンティングジャケットをご紹介します。


冷たい風が吹き続ける今の時期にも、心強いチンストラップ付きです。

ショルダー部分にあしらわれたレザーは、リュックなどのストラップによる摩擦を防ぐためのディテールで、”Shoulder Patch”と呼ばれています。

普段バッグを持ち歩かないため、ポケットは多ければ多いほど重宝します。

アメリカで100年以上の歴史を持つ百貨店”Sears”が1900年代から1960年代にかけて「J.C. Higgins」という名前でアウトドア製品を展開しており、当時よく使われていた鴨が特徴的なタグをラルフローレンがサンプリングしています。

全体で見ると尚更良いですよね。

深い理由が無くても”なんか良い”って思わせてくれます、店頭で是非に。
SURR 古川
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