様々なシーンで / Diary1385
12.3.2026

 

お客様との会話の中で、「テーラードジャケットを着てみたいものの、肩の張りが気になり、毎度断念してしまう」というお声をいただきました。そこで今回は、肩の張りは控えめで、様々なシーンでファッションとして気軽に取り入れていただけるテーラードジャケットをご紹介致します。

個人的な感想にはなりますが、このタグはいつ見てもテンションが上がります。きっと同じように感じる方も多いのではないでしょうか。

 

一度も使用されていない新毛”Virgin Wool”柔らかく肌触り最高に良いです。

 

販売元は、PRADA・GUCCIなど多くのメゾンをセレクトするアメリカトップクラスの百貨店のニーマンマーカス。

 

勿論、実際着用しましたが、本当に着やすいです。 今の気分的には、Levi’sデニムパンツを履いてカジュアルに合わせたいです。 

 

 

インナーは先週の新作ジップフーディーとセーター。 なんだろう、自分が知ってるテーラードフーディースタイルはもっとカジュアルに見えるはずなのに、そう見えない、どのアイテムがそうさせているのか。 ドレススタイルを崩す時がここ最近一番楽しいです。

 

お気に入りのアウターをテーラードジャケットに変えるだけ。難しく考えず、そのぐらいが自分らしい着こなしになると思います。 

 

 

SURR 古川

嬉しいなぁ、スプリングニット / Diary1384
6.3.2026

二十四節気の雨水を越えて啓蟄の季節となり雪解けから鳥や虫たちが春のために動き始めたので日中だいぶと暖かくなってきてSURRでもやはり一年を通じて特に心地良いと思わずにはいられない窓大全開期がやってきましたが、となるとイコール花粉の季節。ということで今年も店頭でお辛かったりされましたらお気軽にお申しつけ下さいませね、即座に閉めますので窓。

ものぐさであり諸々を削る方が心身に合うので着る服も減らせるにこしたことはないタイプのためふと暖かったりすると嬉しくなってアウターを排除したくなるのですが、往々にして帰り道で凍えるはめになるのでまだまだ我慢。3月初旬の15℃前後は陽がないなどの条件と時間帯によってはシンプルな冬の体感でシンプルに風邪ひいちゃいますから、まぁ皆さまは大丈夫かと思いますが一応お気をつけくださいませね。でもやっぱりアウターを排除したくなるんだよなぁーって言うか大好きなセーターONLYのすっきりスタイルがしたいんだよなー早く。だから条件が整った日差しの心地良い日中のSURRとか本当に最高なのよ、窓大全開でも寒くなくてセーターONLYで超気持ち良くってさ。

嬉しいなぁ、スプリングニット。

 

 

 

好きだなぁ、レザーエルボーパッチ。

 

 

好きだなぁ、サドルスリーヴ。

 

 

特に古い個体だなぁ、ざっくりボンバーシルエット。

 

 

歴代一位だろうなぁ、このMissoni Sport。

 

 

マジ稀有過ぎるなぁ、ピュアカシミアジッパーフーディーって。

 

 

美しい時代だよなぁ、ほぼ見えないロゴ。

 

 

これぞだよなぁ、最初期クリエイション。

 

 

 

 

 

New Vintage Makers & Designers Spring Knit Selection

 

今年はトップクオリティメーカーだけでなく結果的にデザイナーズプロダクトもしっかりと揃えることができましたので個人的には良い意味で褒め言葉として変な個体が様々あって嬉しいです。スプリングカシミア,カシミアシルク,カシミアコットン,メリノウール,ピュアコットンなどなど、引き続き“え、春にセーター着るの?”や“春にウールとかカシミア?”という御方もおられることと思いますが、引き続き曇り無き目にて“ええ!是非に”とお答えさせてください。次のフェイズはサマーセーターですがそれはまだまだ先になりますので引き続きその時々の旬を楽しみましょうぞ。

 

 

SURR 福留

去年とは違うアプローチで / Diary1383
5.3.2026

 

トーマス・マイヤーによるBottega Venetaの説明は過去のDiaryで触れていますので、今回は割愛します。 最近は暖かい日が続いていますね、春は例年通りシャツを多用することになりそうだな、と感じています。 シャツは着たいけれど、去年とは少し違うアプローチが欲しいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は、コットン×シルクのシャツジャケットをご紹介します。

 

New 2008SS Bottega Veneta by Tomas Maier Cotton-Silk shirt jacket

シルク100%ですと、どうしても少し気を遣ってしまう部分があるかと思いますが、コットンがブレンドされることで程よく耐久性が増し、よりデイリーに取り入れていただきやすいかと思います。 また、シャツジャケットという位置付けですので、シャツとしてはもちろん、ライトアウターとしてもお使いいただけますし、季節の変わり目にさっと羽織れる一枚として、重宝していただけると思います。 

 

 

サイズ表記は52で、細身の私からしたやや大きめですが、個人的には少しゆとりを持って着るくらいのバランスが好みです。もちろんジャストサイズで整えて着るのも素敵ですが、今の気分としては、このくらいの程よい緩さがちょうど良いように感じます。 夏場にはショーツと合わせて、袖を軽くまくってラフに着こなすスタイルもおすすめです。肩の力を抜いた着こなしが、このシャツジャケットの 魅力をより引き立ててくれると思います。

 

新しいアプローチをお探しの方は是非に 

 

 

SURR 古川

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