いつも御愛顧くださり、ありがとうございます。突然ではありますが既存のオフィシャルInstagramアカウントのsurr_by_lailaが停止されてしまいました。現在Instagram側に申し立てている最中なのですが再開まで時間がかかるかもしれないようなので急遽新アカウントsurr_vintageを設立、取り急ぎこちらから発信させて頂きことにしました。

New official Instagram → surr_vintage
surr_by_lailaでは約10年に渡って御客様方と交流させて頂いてきました。なんとか停止を解除できるように願っておりますので、それまではこちらのsurr_vintageにて新作御披露目など各種御確認頂き、変わらず御気軽に御問合せ頂けたらと思います。
アカウントsurr_by_lailaを開いたら表示されず僅かでも驚かれたりした方が居られましたら失礼致しました。停止の解除など進捗がありましたら改めてDiaryとインスタアカウントにて御報告させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。
SURR 福留
03-5468-5966
[email protected]
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来ましたねこの感じ、言ってしまえば半袖だと逆にしんどいくらい肌を焼いてくる日差しの感じ、夏がもう一段階ギア上げてきたこの感じ。数年前にショーツを楽しめるようになってリゾート感に魅了され、TEEシャツを修行してまた色々楽しめるようになって、キーホルダーでひっそりとほくそ笑むようになってと年々夏が好きになっているのですが、あっついもんはあっつい。昨日テンション上がって15分くらい上裸で外にいたのですが当然ながらしっかりと日焼けしてしまいシャワーが痛かったです、久しぶりにTHE日焼けしました。そろそろ日焼け止めクリームとか塗った方が良いんだろうなぁ諸々的にと切に思います、ちゃんと洗顔とか頭皮ケアとか。いまだに面倒くさい時とか牛乳石鹸で頭も顔も身体も洗ったりそれこそ洗顔クリームなんて一度も使ったことがなくてその代わりに丈夫な肌に産んでくれた両親へ感謝の念を抱いてきましたが、これからは感謝の念を抱きつつ洗顔クリームやら日焼け止めやらを使った方が良いんだろうなぁ諸々的に。あー面倒くさい。
お気に入りのライフスタイルギアでテンション上げましょー
フレンチワークのオリジナルクリエイションにアウトサイドシームレスが存在していたなんて、否が応でもグッときてしまいます。嬉しいライトモールスキン素材でひらりひらりとはためくワイドレッグライン。こちらもまたサマートラウザーとして。
これで46サイズ表記!?なミニマムトップスにピュピュピュピュアシルク!?なプレーントラウザー。共に濃厚なフェチズムが香るミウッチャさんクリエイションです。
アルマーニさんによる背抜きの爽やかテーラードジャケットクリエイション、解放感と漢らしさを両立させた“これぞ”な世界観です。特に後者のより自由解釈度が高いナインティーズ設計は様々なカルチャーを喚起できて楽しい楽しい。彼の複数フロントボタン設計ってなんでこうも素敵なんでしょ。
あっついあっついんで早速新作を御披露目させて頂きました。水分補給と休憩がてら機会ございましたらどうぞ宜しくお願い致します。
SURR 福留
03-5468-5966
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Ermenegildo Zegna
Dolce&Gabbana
Valentino Garavani
U.S.Army
Italian anonymouse
Gianni Versace
New arrival,Midsummer selection #2
ショーツを筆頭になかなかどうして出逢えない真夏のパンツ、こと真冬のパンツその希少性は尋常ならざるもので、やはり生地が軽いからこそ寿命が短くなりがちだからでしょうか。御恥ずかしながらたかだか数年前ではあるものの今では真夏のショーツ大好き人間になってしまったのでしっかり御提案したいのですが、そう簡単には出逢えません。上記の4本は先の旅順で出逢えたのですが4本“だけ…”ではなく4本“も!”な気分。リゾートライクでスポーティーでカジュアルでありながら根底に品があるそれらって、私にとって貴重です。そういえば一昨日は赤いショーツを御機嫌に履いていたのですが仕事終わりにコンビニの列で後ろに並んでいるエレガントな御夫妻が“良いわね短パン、若いから似合うわねぇ”という御言葉をくださいました。いやぁ、嬉しかったなぁ。
フルレングスも同じく。真夏に適合できるのはやはりリネンやスーパーライトコットンになってしまいますでしょうか、出逢えません。特にホワイトカラーなんてリゾート感MAXで真夏のパンツとしては特にグッときてしまいますねぇ、私なんだか昔から好きなんです真っ白のパンツ。
なお今回から先行AWというわけではないのですが、とはいえその想いが一ミリも無いかといったら嘘になる品も新作に少しづつ織り交ぜさせて頂こうかと思っています。と言っても今回は2点のみですが、まぁ徐々にっていうことで。
2001SS PRADA Uomo。言ってもこれは私にとって立派なMidsummer selection。シャツのごとく軽い裏地無しのこの時代のミウッチャさんらしい構築的オーヴァーサイズのサマーテーラードジャケット、猛の烈に良い個性と抜の群に上質なクリエイションなので、夏場はもちろん春秋、そして冬にはインナーにもなるフォーシーズンピースです。
私はヴィンテージを専門に扱っているにも関わらずアメリカンカルチャーを極端に知りませんで、ことラルフ・ローレンさんのことも全く知らないのですが、“ごくごく一部のクリエイション”だけが好きで、ひっそりと個人的に収集してきました。時流によって産まれてごく一時代のみ製作されていたのですが、当時においてはラルフ・ローレンの本筋ではない(本意ではない?)、デザイナーが意図していないクリエイションだったとか。だからというわけではないのですが、好きなんです。今回イタリアにて嬉しいボタンダウン個体に出逢えました。
機会ございましたら宜しくお願い致します。
SURR 福留
03-5468-5966
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