太陽燦燦/ Diary1108
20.2.2023


まだプレタポルテ文化が定着する以前のフレンチニット。ボタンがやはりモード本国のそれですね。こち 
らは絶妙なブルーグレーカラー。

 

 


良い感じのトートバッグって、          ないのよねぇ。

 

 


1959年のスウェーデン陸軍のダブルフェイストラウザー。ベルトループレス、ポケット設計、ロールアップシステムなど各所に感性溢れる構築が光ります。これは滅茶苦茶格好良い!

 

 


フランスで出逢うU.S.ピースってなんかモード感強いものばかりなんですよねぇ。こちらはアメリカ空軍のフィールドジャケット。王道感の強い設計と生地感だからこそ首元の圧倒的な個性が如実に際立ちます。
 

 


止水テープまで配置された本格的な防水個体のValentino Uomo。これも大変に珍しく濃いクリエイションですねぇ。やはりシルエットとミニマムデザインの妙技が光りまくり。

 

 


わざわざ言うことではないのですが、先月に同コンセプト個体を御提案した際には本当に沢山の御問合せと御声掛けを頂きました。弊店はひっそりとした店なので大きなムーヴメントも起こしませんし起こせませんし盛り上がることも流行ることもないのでビックリしましたし、何より嬉しかったです。御興味頂きありがとうございます。また、御問合せや御声掛けをくださったにも関わらず御縁結べませんで失礼致しました。と言うことで大急ぎで現地コレクター数人に問い合わせたところ1点のみ入手に成功。これまたズルいほどに格好良いクラインブルーでサイズ表記48でござい。

 

 
以上今週の新作、明日より店頭にて御査収頂けます。朝夜はまだまだ冷えますが春を感じさせる暖かい気候も増えてきましたね。良いです良いです。そんな日はいつも太陽燦燦のSURRはまさに春先取りで気持ち良いですよー機会ございましたら。

 

 

SURR 福留

03-5468-5966
[email protected]

 

 

early70s-late70s-2003AW / Diary1107
17.2.2023

一族時代、トム・フォード時代、フリーダ・ジャンニーニ時代、アレッサンドロ・ミケーレ時代、そして今。脈々と受け継がれるGucciヒストリーは混迷した一時があれど常に上質でハイセンスで、その時その時の旬を人々に提供してくれましたね。はてさて一体全体これからのGucciはどうなってゆくのでしょうか。是非とも1921年設立今年で102年目という歴史に相応しい、ビッグメゾンという存在価値に相応しい、どっしりと骨太なラグジュエリーと遊び心を両立させた説得力に満ち溢れかつ楽しい世界観を味わわせて頂きたいものです。

 

 



それに比べると弊社はGucciの1/5しか経っていませんし、SURRに関してはGucciの1/10にも満たない運営年数ですが、常にひっそりと御提案し続けてきた一つがGucciの歴史でした。今回のように70年代初頭のセーターと70年代後期のコートと2003AWのジャケットが一堂に会するというのはやはりヴィンテージショップならではの興味深さと単純に楽しさが同居する行いであるように思い、ひっそりと得した気分を味わうのです。一族時代のクリエイションを目の前にするといつも思います あぁトムさんはGucciの歴史に敬意を払っていたんだなぁ。それなのに招集された時現地の保守派に否定されて悲しかっただろうな。でも退任直前にランウェイで飲んだウイスキーとタバコは旨かっただろうなぁ と。そしてトム・フォード時代のクリエイションを目の前にするといつも思います 今のGucciの根幹が全て詰まっているなぁ と。それらの感情は常にファッションの世界における美しい側面の証として、そしてなかなかどうして心躍らなくなってしまった昨今のファッションシーンなどなどを含むこの世知辛い世の中とにおける間違いない熱い想いそのものとして、私の心をほんのりかつ確かに暖めてくれ、やっぱりファッションって楽しいなという想いにさせてくれるのです。

 

 



かなり大事なんです私にとって“やっぱり”ファッションって楽しいなって思い返せること。御客様方と触れ合っているときはよく思い返せるんですけどね。そうじゃない時、一人のふとした時とかに思い返せるのってなかなかありませんのよ。

 

 

 

 

 

New arrival Gucci history,early70s-late70s-2003AW.

ということでこの度のGucciヒストリーは70年代初頭のボンバーセーターと70年代後期のミニマムなコートと2003AWのランウェイジャケットとなります。どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

SURR 福留

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様々なNew arrival / Diary1106
16.2.2023


これは惚れた。一目惚れた。80年代 Giorgio Armani の特出してミニマムながらシルエットにデザイン要素が満ち溢れた創意的な一着。これは良い、素晴らしいです。ジョルジオ氏が着てそう。

 

 

 


アヴィエイターSTYLEのレザージャケットってなんでこんなにも惹かれるんだろう。。。デザイナーズピースならでは意匠性やデザインシルエットバランスはもちろん、さりげない軽量化が有難くて仕方ない。

 

 

 


A1と呼ぶべきかヴァルスタリーノと呼ぶべきか。いずれにせよ構築的なポケットの利便性と機能的なシルエットバランスの豊かな着用感に変わりはありません。こちらはイタリアのクラフツマンシップに満ち溢れた老舗メーカーによる一着。ヴィヴィットイエローのレザー、最高でしょ。

 

 

 


ナイロンとニットのダブルフェイス。親愛なるミッソーニ夫妻による素晴らしいクリエイションです。こちらはボンバーではなくフラットなハーフコートスタイルで非常にエレガントな存在感をお楽しみ頂けます。

 

 

 

新ディレクターなど、これからどうなるんでしょうね。弊店はこれからもひっそりとじっくりとGucciヒストリーを紡いでいきたいです。

 

 

 

 

 

様々なNew arrival

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

SURR 福留

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