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Levi’s 501 / Diary018
12.7.2014

こんばんは。今 Gonzales のピアノ聴きながら書いています。

 

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先日、ご紹介させて頂きましたヴィンテージ・デニム、身支度が無事に整いましたので

予定通り12日(土)よりお披露目させて頂きますが

本日はまずは、リーバイスの『 丁度真ん中 』をご紹介。

 

 

皆様ご存じのモデルかと思います、501

その均整の取れたレッグラインは世の中に出回る様々なボトムスのお手本とされてきました。

時代によって細部が繊細に異なりますが、今回 SURR が出会えたのは60年代の一本です。

 

 

時に男性的、時に抒情的。

スタイルのみならず、季節や時間帯、はたまた気分によってその印象を変えてくれる 501 のテーパードは

世界中の人々を魅了し、今なお愛用者は増える一方。

同モデル最大の魅力とも言えるシルエットを、より実感して頂けるのがこの年代なのではないかと個人的には思います。

 

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腿周りに極めて若干のゆとりを持たされた事で生まれる秀逸なカーブライン

太くなく細すぎない着地点で、王道デニム・トラウザーズにおいての丁度真ん中な存在感を発揮します。

 

コーディネートの妙技はもちろんの事、穿くという行為そのものが意味を成す。そんな一本です。

 

 

 

 

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ビッグE 特有の表情は、いつもの通り美しく

たとえデニムに興味の無い方でも何か感じて頂けると思います。

 

生地の特性や魅力など、細部の細部までひも解かれているアイテムですので

掘り下げようと思えばいくらでも可能です。

それが魅力的なコンテンツである事が間違いないからこそ、

私はシンプルに、ただの一本のデニムパンツとして対話するのが一番楽しく感じます。

 

言うまでもありませんが、それだけの力を秘めていますので

良くないわけがない。まぁある種の出来レースみたいなもの。

 

様々な想い出と共に芳醇な愛情が注がれた一本ですので、ただシンプルに足を通して頂きたい。

話はそれからのような気がします。

 

 

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1960s Levi’s 501 , denim trousers.

 

 

トラウザーズとして単純にお薦め。

それだけのこと。

 

明日は XX をご紹介させて頂きます。

 

 

 

SURR by LAILA 福留

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column001_risk / Diary017
9.7.2014

ここは世田谷、松陰神社前。住宅街を歩くと突如現れる鰻屋
 

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プレーンな Jazz が流れる店内は10人も入れば満席。だし巻き卵等の小料理メニューはなく、あるのは鰻重と鰻重コースのみ。
鰻 “ 専門店 ” として居を構えている事が明らかなこのお店では、誇張無しにとろける鰻を楽しむ事が出来ます。
そして女将さんの心意気も、粋。

 

 

ここは港区、六本木。賑やかな通りを一本入った路地に佇むステーキハウス
 

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広い店内は人で溢れており心地良い喧噪。主役のステーキを注文するとサーロインとヒレが乗ったプレートが運ばれてきます。
これ、お皿の直径が60cmほどあり肉一切れが子供の握りこぶし位のボリュームなのですが、びっくりするほどジューシィで美味しい。
マンハッタンから初上陸したこのお店は、ステーキ “ 専門店 ” として相応しい迫力と味わいで、どうやらなかなか予約が取れないそうな。

 

 

 

私は “ 専門店 ” が好きです。  いずれのジャンルにせよ『いらっしゃいませ』から『ありがとうございました』まで一貫したプライオリティで提供してくれる満足感は “ 専門店 ” ならでは。  なぜそれを好ましく思うかというと、言うまでもなく私が “ 専門店 ” に居るから。様々な分野や文化がある中で、それらをご案内する側として常にプロフェッショナルで在り続けたいです。

それと同時に、 “ 専門店 ” という看板を掲げるリスクも常に考えています。  LAILA VINTAGE 時代から一貫して「ヴィンテージショップです」と明言し続けており、「古着屋さんですか?」と聞かれたら「いえ、ヴィンテージショップです」と訂正する事もあるほど。  LAILA VINTAGE 創業当時と状況はさほど変わらないからこそ、海外に比べて馴染みの浅いヴィンテージという文化の “ 専門店 ” と看板を掲げる事の意味合いは、年々強くなっているように想うのです。  “ 専門店 ” と掲げる事で魅力に感じてもらえるかもしれませんが、掲げた以上は求められる。ある種、出来て当たり前と思われる。それは他 “ 専門店 ” で満足感を得た時はもちろん、得られなかった時にも強く自問自答。

 

伝統的なヴィンテージの魅力の一つとして歴史の繋がりや背景がありますが、私は相対的にそれらを主食ではなく副菜として捉えています。もちろん面白味として極めて重要なのですが、まず先立つのは着て格好良いか可愛いか。  ですが主食ではないからこそ大切に思います。アイテムのみならず、それらも含めてお客様へのご案内が『いらっしゃいませ』から『ありがとうございました』までに私たちが出来る事、果たすべき役割です。

 

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私は “ 専門店 ” が好きです。
音楽だったらタワレコ渋谷の6Fと7F、カメラだったらビックカメラ渋谷東口店の2F、映画だったらとある友人宅、アニメだったらとある友人宅。

何が言いたいかというと、ヴィンテージの楽しさを皆様にご案内すべく、引き続き “ 専門店 ” として研ぎ澄まします。という事と、土用の丑の日は宜しければ「一二三本店」に。& 「ウルフギャング・ステーキハウス」の肉は本当に凄かったなぁ。。。という事。

 

 

SURR by LAILA 福留

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Vintage Denim / Diary016
8.7.2014

 

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時代が移ろいトレンドが移ろう中でも、色味やフォルム,ディティールなど

細かなスタイルチェンジを繰り返しながら常に筆頭に置かれるデニム

ほとんどの男性が何かしらの形で関わった事があるアイテムではないでしょうか。

 

その定番力と説得力は、既に数えられないほど沢山のショップや個人によってひも解かれていますが

やはり、スタンダードが秘めるポテンシャルはいつ何時触れても心地良く

そのつど骨太な安定感に心惹かれます。

 

絶対的なマーケットが存在するため、旧 LAILA VINTAGE 時代を合わせても数える程度しかご紹介の機会がありませんでしたが、

この度SURRでは、じっくりと時間をかける事で納得のゆくヴィンテージ・デニムを数本セレクションする事が出来ました。

只今お披露目に向けて最後の身支度中。

 

12日(土)に販売をスタートさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

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XXを含む1950~1980年代までの品々。

表情,仕上がり,スタイルが全て異なりますが、一貫して注がれているのは愛着心です。

 

常に完成に向かい続け、常に向こう側を予感させてくれるファッションアイテム。

皆様のパーソナリティに寄り添う一本に出会って頂けましたら

ご同慶の至り。

 

 

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