ARNYS / Diary1008
24.9.2021

もう残暑はやめてくれ。。何か羽織らせてくれ。。と未だ麻の羽織で戦っていますが、明日から予報ですと気温が落ち着く様ですね。長袖シャツや羽織りを無理なく、自然な温度で着れそうなので一安心。

 

 
個人的にもキーワードとして右岸の~、左岸の~と今まで枕詞を耳にすることはありましたが、実際にまとめて見て、触って、袖を通すって何だかんだで初めてでして。(意識的に探しても現実問題、中々見当たら無いですし。。)

 

 
今回ご案内の ARNYS に関しましては宜しければ こちら と併せてご覧下さいませ。

 

 

New arrival, 90-00s ARNYS nep herringbone wool tailored jacket

イタリアで仕立てられたフレンチ式な構築。

 

 
 

 

New arrival, 90-00s ARNYS ” FORESTIERE ” cotton jacket

ル・コルビジェ氏の注文により “庭で作業する為に” 製作されたストーリー。

 

 
 

 

New arrival, 90-00s ARNYS cotton shirts

 

 
 

 

ドレスなカッティングに ” 有りそうで無い ” パターンやカラーバランス。

 

 
 

着用画像はこちら

 

アンティークスタイルの様な前立てのデザイン。タックインを前提としているとは思いますが、↑ の様にアウトしてもなんだか素敵。

 

 
 

 

” FORESTIERE ”

” 森の~ ” と言う意味です。テーラーをベースに可動域の余白を残すようショルダーを広めに採って、身幅もたっぷり、でも作業する為にだけあって袖丈はナチュラルなバランス。そうです、とても現代的なバランスなんですよ。回り回って自然と。1947 年に製作され、当時はコーデュロイや毛織物で防寒性や強度を保つ為に厚手の素材がメーンとなる FORESTIERE 。ですが、本品に関しては更新され続け、これからの羽織に丁度良い高密度なコットンツイルで一重仕立て製作されています。

 

 

どっかで見覚えのある釦だなぁ、と思いましたら、そういえば右岸のあちら様も近しいデザインの釦を作ってましたね。

 

 

明日、9 月 25 日 ( 土 ) 12:00 お披露目致します。

 

 

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