雑記 / Diary1020
24.11.2021

雑記 1
 
少し前から金塊を巡る人間ドラマ的な漫画を楽しんでおりまして、あぁ完璧にクライマックスだなぁ、ということはもうすぐ終わるのかなぁ、でも終わってこそだもんなぁ、ダラダラ続いてもなぁ といったのが直近の心持ちなのですが、先日所用で母の実家に現地滞在時間1.5hの弾丸で行った時に鳴々そういえばと電撃的に思い出したんです、その漫画に出てくる中尉殿ゆかりの地が母の実家エリアだ と。本当にふと思い出したのでびっくりしましたがそういえば読書中にも思っていたんですよね、馴染み深い地名が出てきたなぁって。しかしながらよくよく考えてみると中尉殿がロシア潜伏中に用いていた偽名が母の旧姓と同じでした。ハセガワ。
 
車中一人で興奮した次第です。本当に一人で。正真正銘一人孤独に。


帰りの電車まで時間があったので目についた駅前の食堂に入ったら物凄く混んでてびっくり。シューマイ頼んだら滅茶苦茶でかくてびっくりで美味しくてまたびっくり。ビールと一緒に御馳走様。びっくりしっぱなしの一日でした。
御存知の方ももちろん多いことと存じますが、まだの御方は宜しければ御覧になられてみてください金塊を巡る人間ドラマ的漫画。

 

 

 

雑記 2
 
存在は知っていたものの機を逃し続けてきましたがやっとこさ入手しました調光レンズ。まだ数日ですが良い、良いですよ紫外線が当たると色が濃くなり当たらなければ色が薄くなる調光機能。クリアレンズの度入り眼鏡と必要に応じて度入りサングラスを持ち歩いていた私のライフスタイルには調光レンズ一つで済むので大変に便利。SURRの日中では無意識的にサングラスになってしまうので油断できませんが、現時点では大変に気に入っております。

ティーンエージャー時代に買ったフレンチヴィンテージフレームがこの度の調光レンズにおいて白羽の矢が立ちまして、相当久しぶりに第一線で活躍する運びとなったのも地味ながら私の中でとっても嬉しい出来事。今となってはなぜこの一本を選んだのか、かけると結構癖のあるバランスなのに。確か購入したのが18歳とかだったので覚えていませんが今の私としては癖があるもののプレーン寄り地味寄りな50sフレンチフレームを選択していてナイスと言ったところ。まぁ多分メイドインフランスってかっけぇじゃんくらいな感覚だったと思いますが。街に繰り出し色々と眺めるよりMYクローゼットを見返していた方が新たな発見や気付きがあるというのもなんだかなぁ話ですが、まぁ楽しいので良しとしましょう。
 

共感欲求が強いので、店頭のヴィンテージフレームも調光レンズにしてしまおうかと思いましたが、度入りレンズなどにアレンジされるお客様も多いので流石に止めました。現状から度入りレンズにしたい、別のカラーレンズにしたい、それこそ調光レンズにしたいetcございましたら引き続きお申し付けください。弊店にそれを行う技術力はございませんが、適宜プロフェッショナルを御提案させて頂きます。

 

 

 

以上、雑記でした。お読みくださりありがとうございます。

 

 

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