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17.9.2021

もうすっかり街中でも軽いアウターを羽織る方が増えた印象で楽しい季節ですね。まだこの夏でも秋でもない気温が続くようですので、今週の新作はまさに今着れるラインナップでお送りしたいと思います。

 

 

1994 年に Ferrari 社の衣類を手掛ける Cerruti のディフィージョンラインである Cerruti 1881。

 

 

両者が手掛ける言わばハイエンドなクリエイションですが、フェラーリの為=スポーツの為、のプロダクトですので、全く堅さは無く高品質でストリートなムード。素材にナイロンを用いり、着脱しやすい様にフロントにマジックテープを施す気配りなど日常的な目線で楽しめる良い日常着です。

 

 

世の中的に秋冬はダークトーンに落ち着きやすい傾向にあるかと思うので、本品の様なビタミンカラーで流行り廃り無く、オンリーワンをお楽しみ下さいませ。言葉選びが難しいのですが”悪そうな人”に着て頂きたいなぁ。

 

 

New arrival, 90s Cerruti 1881 sports jacket for ” Scuderia Ferrari “

 

 

 

 

プルオーバーが大好きなんですよ。着脱の際少し面倒で、フロントも開けれずに通気性も場合よっては良くは無い。って不便なところも込みでなんか好きなんです。理由は只々格好いいからと馬鹿馬鹿しいですが、プルオーバーってだけで気持ちが上がるのです。

 

 

本品はご存知の無いもいらっしゃると思いますので、ご説明を。名前の通り C.P.Company や Stone Island のファウンダーである Massimo Osti 氏がストーンアイランドのデザイナーを退任から間もなく2つのブランドを立ち上がるのですが、一つは ST95 、言わば若者達の為のカジュアルウエアメーカー(2年のみの活動)。もう一つが Massimo Osti 氏の素材開発や研究の集大成をクリエイションに落とし込み、都会的で機能的なウエアを提案する Massimo Osti Production。ご存知の無いと触れたのも 1995 年から 1998 年のおよそ三年間のみの活動となり、その後の Equipment for Legs や ICD と続きます。

 

 
本品は是非直に見ていただきたいマテリアルです。ダイビングウエアから着装を得たのでしょうか、左脇からヘムラインに掛けての着脱し易い様に施されたファスナーに、ハイネックにもシャツ襟の様にもご活用頂ける機能美。勿論の事通気性まで兼ね備えていますので、もう流石の一言。今時期は一枚で、気温が下がればコートやアウター類のインナーなんて素敵過ぎな逸品です。

 

 

New arrival, 95s – 98s Massimo Osti Production polyamid hi-neck pullover jacket, deadstock

 

 

 

 

先日のプロダクトと近くて遠いプルオーバースタイル。コットンのみで製作されていますが、ウールと言われればウールの様にも捉えられる独自の生地表情。それに裁ちっ放しで縫製されていますので、デザイン性も兼ね備えています。モダンなのに土臭いって。。90 年代のクリエイションでこの塩梅って中々見当たりませんね。現代的な視点で見ても非常に新鮮過ぎまして、ラックに掛かっていてもなんとなく弊店のラインナップから浮いて見える程です(笑)。落ち着いたブラウンカラーもボトムスを選ばずに、どのスタイルにも合いますよ。本当に。欲しいです。。

 

 

未使用品の点もお忘れなく。

 

 

New arrival, 95s – 98s Massimo Osti Production cotton hi-neck pullover jacket,deadstock

 

 

 

 

50s French work chambray atelier coat

アトリエコートやフレンチヴィンテージも追加しておりますので、お時間御座いましたら是非ご覧下さいませ。

 

 
最近つくづく思うのですが、やっぱりお店で買物するって楽しいですよね。

 

 

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