変な感じで良い感じ / Diary1368
9.1.2026

九日経ってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。今年は三が日に土曜日でしたから早速のお出掛けになられた方も多かったのではないでしょうか、弊店はややばかりのんびりと四日から通常営業となりましたが既に本日までに沢山の御挨拶をさせて頂け嬉しい限りでした。今年もSURRらしい流れと空気で皆様方を御迎えできたらと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

そういえば昨年最後のDiaryにて2026年の目標を綴りましたが一つ書き忘れていました、それはSURR ONLINEの再始動です。不可抗力含む諸々によって昨年の3月末から一時停止していましたが御客様方に再開を問うて頂く機会がなんだかんだで度々ありましたので今年からまた定期更新を再開致します、ちゃんと。現時点だと土曜のアップデートを基本に考えておりますのでDiaryと同じく機会ございましたら覗いてくださいませ。ちなみに実は商品テキストの意義を自問自答しながら数年過ごしてきまして、場合によっては簡易版が時代の在り方なのだろうかなんて想いながらも変わらず内容の薄い文章を綴っており、年々“ONLINEにおける商品説明”という定義を満たさない=商品を説明していないような傾向にありましたが、それはおそらく加速する可能性というか現時点での私の気分ですので解りにくいやらそもそもにおいて意味を成していないなど御意見ございましたら御気軽にお寄せくださいませ、SURRの空間と同じく良い意味で柔軟に変化させられたらと思います。

 

 

ということで2026年最初の新作の御案内として二つの“変な鞄”を抜粋致しました。変って何さって話ですが直感的に変って感じです、色とか形状とか、背負い方とかギミックとか。これにはヴィンテージHermesのバッグプロダクトにおいて変わり種という意味も含まれますので極めてポジティヴかつ敬意を込めた“変”表現でして、本当に共に流石な抜群の存在意義と実用性を個性と求心力です。ちなみに共に90年代の終わりなのですが改めて鳴々やはりモードに,デザインに,ファッションの世界に,職人技術に勢いがあったのだなぁと目を細めて遠くを見つめてしまいますね。

 

 

 

 

 

New 1998s&1999s Hermes bag

 

どちらも大きくはありませんが小さくもありません、その容量の感じも絶妙に変な感じで良い感じ。今年も変だったり珍種だったり王道だったりのヴィンテージHermesバッグをひっそりとコツコツ御提案叶うよう頑張りますね。

 

 

SURR 福留

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