許される贅沢 / Diary1029
14.1.2022

もう半月経ってしまいましたが、新年明けましておめでとう御座います。2022という年が皆様方にとって豊かで有意義で実り多き一年になりますようにと陰ながら心から願わせて頂くと共に、今年も御縁ございましたら機会ございましたら宜しくどうぞお願い申しあげます。

 

 

 

 

はてさて、2022年ですね。御正月はごゆるりとお過ごし頂けましたでしょうか。御陰様で私は仕事始めまでどっぷりと休むことができました。マジで何にもしておりませんで、ほとんどの時間酩酊しており思い出すひねり出す必要性皆無に正々堂々何にもしておりません。適当につまんで呑む、ただそれだけの日々。個人的にはTHE正月なので大満足です。そういえば、まとめ買いした生食可の蟹が丸々ワンパック冷凍庫に眠っています。そこの食品サイトはたまに“〇パックまとめて買うと割引で実質〇パック分タダ!”みたいなの打つのでまんまと多く買ってしまうんですよね…それを許される贅沢とするか許されざる贅沢とするかは人それぞれかと存じますが、今回は前者にしようと思います。正月ですし、もう生食は難しいかもしれませんが加熱すればいけるでしょうし。なんとか消費します。でも私基本的にはさほど蟹に手伸びないんですよねぇ。なんというかそこまで惹かれないというか取り立てて食べたいとも思わないというか。食うと美味しいんですけどねぇ。

 

 

許してばっかり自分を甘やかしてばっかりではいけませんので、今年も精一杯働いて適宜許せる贅沢を教授したいものです。もしかしたらファッションを楽しむという行動そのものの多くが大小に関わりなく贅沢に属するのかもしれませんが、限定的な要素かつ機能性として日常的に要するのであればどこかまでは贅沢ではない実用品になり、かつ許される贅沢と許されざる贅沢の境界線も前者の幅が広くなっても良いのではと思います。そういう意味ではウインターグッズないしギアは豊富ですね。寒さというのは人それぞれ体感違えど寒いという事実は絶対的に変わりませんし、であれば必ず防寒しなくてはいけませんからね。手足しかり首しかり。

マフラーというファッションアイテムと言うよりギアと言うべき存在、皆様お楽しみになられておりますでしょうか。漏れなく弊店も大好きでございますよ。良いですよねぇ、冬のマフラー。

 

 

 



首を暖めるかつ風を防いで全身の発温性を高めるマフラーは現実的に寒い季節においては贅沢でもなんでもない必要な実用品ですが、それを最上質なスコットランドカシミアであり最上質なクリエイション背景の一本にするという判断を許される贅沢とするか許されざる贅沢とするかは皆様方に御判断頂くこと。しかしながら軽量かつコンパクトにまとまるので適宜持ち運びが容易で,にも関わらずしっかりと防寒できるカシミア山羊特有の毛の機能性が在り,何よりも極上の肌触りによって首が喜ぶのであれば、私は許される贅沢として良いのではないかと存じます。

 

 

 

 

 

New arrival,90-early00s Pure scotland cashmere scarf.

オレンジ、アプリコット、ベージュ、オリーヴ、そしてブラックの五種。全て選ぶ人の幸せを心から強く願い最上質を追求するアチラさんの品で、サイズは約140cm×40cmのいわゆるジェンツスカーフのサイズです。御人によっては物足りないかもしれませんが個人的にはなんだかんだで一番扱いやすく、なんだかんだで丁度良いサイズだと思っています。室内で首から下げてても自然ですしね。
仰々しく聞こえてしまうかもしれませんが、誇張抜きに一生ものとして楽しめる可能性が極めて高いのもスコットランドカシミアの特徴であり魅力。うぅむ、やはり許される贅沢では。

 

 

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