機能美 / Diary916
25.9.2020

昨晩は鍋を食べましたし、現在薄手のニットにジャケットで過ごしています。早いくないか?と言われればそれまでですが、充分に愉しめる気候に感じますし、好きなものに遅かれ早かれは無いと想いますので、その時の感情は間違いのです。

先日、自分のクローゼットにある上物を全て試したところ、20代半ば位から自分の手にしたものはいつ着ても納得が良くと言いますか、年々その時以上に好ましくなるものが増えてきまして。それは当時、無理をして決断したものもありますし、馴染みの無いお店で出会い「お、いいじゃん。」と考える間すら自分に与えない程に響いたものもありますし、変わらずの主観に安心しても尚、この季節は欲が高まります。特に機能面。ハイスペックでは無いにしても、自分の生活に則した機能性は利便的な使い勝手と、機能性における実用的な美しさ。思い掛けない気の利いた実用性は時に一つのデザインにも捉えられますし、ミリタリーウエアやワークウエアも同じく、意図としない美的要素があるように、男性、いや漢でしたら、惹かれる魅力的な要素の一つであると。

 

 

今回の新作はその”機能美”と言う言葉が最も適しています。

 

 

 

 

1994s C.P.Comapny

 

 

50s Italian miitary
 

 

1991s C.P.Comapny

 

 

2004s C.P.Company
 

 

明日 9 月 26 日(土)より上記新作をお披露目させて頂きます。

 

 

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