Vintage watch / Diary071
19.11.2014

スタッフ募集のお知らせ

 

突然ですが皆様は、腕時計を身に付けられますでしょうか
私は父が公私問わず愛用していた事もあって、機能的にも装飾的にも欠かせない日々を過ごして参りましたが、中には馴染みの無い方も少なくないのが薄ぼんやりとした印象です。

 
作りの特性上、中を触れる環境が整わない限り取扱いが困難な時計は、旧 LAILA 時代にご案内する事が出来なかったアイテムですが、既に LAILA TOKIOLAILA VINTAGE7X7 の店頭を彩っている通り、職人による環境が整いました。

 
そして遂に、弊店でも取扱いを開始致します。これは私にとって非常に非常に喜ばしく、念願が一つ叶った形です。

 

 

となると重要なのは、数ある中から “ 何 ” を “ どう ” 編集し、皆様にご提案するか
近年においては、時に新しいステータスとして、時に資産価値的な目線でも捉えられるヴィンテージ・ウォッチ。年代はもちろんブランドやメーカーによって多彩なバリエーションが存在し、右肩上がりで需要が高まる存在だからこそ、その選別を大切にしたいと思いました。

 
元々は女性の手元を彩る装飾品として生まれ、男性用の装飾品である懐中時計に派生したアイテム。それが男性用の腕時計に成った経緯は諸説ありますが、機能性UPを目的に軍が依頼して生まれたというのは有力説の一つとされています。

 

 

縦の繋がりを如実に楽しめる紳士服の歴史。
『 原点 』『 発展 』同列に認識する事で、その魅力を味わって頂く事に重きを置いた SURR ですので、まずは腕時計の原点から始めさせて頂こうと思います。

 

 

 

 

 

50 

 

 

 

50 

 

 

 

50 

 

英国陸軍にて活用されていたリアル・ミリタリーピース。そのストーリーやスタイルは次回じっくりとご紹介させて頂きます。

 
手の平に収まり手元を彩る小さな小さな機械の集合体には、男性にとって取り入れて然るべき要素が思い切り詰まっています。既にお持ちの方はもちろん、今まで琴線に響かなかった方にも、是非一度耳を傾けて頂きたい逸品達です。

 

 

何卒どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

SURR by LAILA 福留

info@surr.co.jp

 

 

//

Copyright © SURR All Rights Reserved