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60s French
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ID : MLE00022062
Designer : French vintage
Sold


size 表記L

肩幅:50cm
身幅:65cm
着丈:65cm
material SheepSkin Leather
color Sepia
condition  全体的に革の劣化・変色があり、フロント下部2箇所にリペア後が見受けられますが、着用には支障の無いコンディションです。

60s French sleeveless mouton jacket
中にも着られるし外にも着られるし外だけではなく中でも着られるので、しっかりと古い年代のフレンチリアルムートンであることはかなりの意義があります。

まぁでもこれに強く惹かれるのは私がなんだかんだでずっと袖無しムートンジャケット探しているってのが最大要因なんですけどね。ベストじゃなくて“袖無しジャケット”と呼べるプロダクトバランスでちゃんとしたムートンで、ヴィンテージ年代ならではの上質さが在って欲しいな、みたいな。そんでもってフレンチプロダクトらしいミニマム感と洗練性が漂っているんですから、こいつに関しては相当なポテンシャルです。

一番の目的はアウターの上から更に羽織ってプラスアルファの楽しさと防寒性を得ることで次の目的はちょっと冷える時の室内羽織りなので前述の通り中(インナー)にも着られるし外(アウターの上)にも着られるし外(室外)だけではなく中(室内)でも着られるということ。これがきっと化繊の袖無しジャケットだったらもっとポピュラーになるのでしょうが貪欲にレザーを探求したい→じゃあ特に軽量なムートンなんてどう?→となると全然無いのよね、いかんせんベストじゃダメだから→プラスでフレンチプロダクト?そうなったら無理っしょという感覚なので、私的に特に惹かれるということです。

私にとっては特に凝った構築性がところがないのも良い点ですかね、サラッとしているのででサラッと向き合えそうで。実際問題アウターの上に更に羽織った時の防寒性助かる感って尋常ならざることと思いますし。あとそれはちょっと着てみて思ったのですがフロントジッパーを閉めないと自重でめくれてムートンが露出するのが結果論的にとっても素敵だと思いました。ということで引き続き自分用は探そうと思います。

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