| ID : MST00018134 |
| Designer : Valentino Garavani |
| Sold |
| size | 表記41 肩幅:55cm 身幅:63cm 袖丈:26cm 着丈:78cm |
| material | 100% Cotton |
| color | Mixed Color |
| condition | 全体に数箇所黄ばみ・汚れが見受けられますが、着用には支障の無いコンディションです。 |
90s Valentino Beachwear abstract textile Aloha shirt
白ベースに緑と黒と灰の差し色、上品な抽象テキスタイルですね。
どんと来い夏、集え夏楽しんでるな野郎、ということでヴィンテージアロハ,もといデザイナーズヴィンテージアロハの季節がやってきました。それが“ついに”なのか“やっと”なのかは人それぞれだと思いますが旬の野菜や果物が美味しいのは事実だし草花に水を注いだら気分が良いのも事実だしアノ子との花火大会の帰り道の甘酸っぱい想い出があるのも事実なので、暑くて色々と大変ではありますがこの季節をスキップすることは出来ませんし、もちろん一定の気温になったら不要不急の外出は控えるべきだと本気で思いますが、とは言え常に家にいられるわけではなくなんだかんだで出かけなくてはいけない日もありますから、そんな時を少しでも楽しむためにテンション上げるためにファッションを利用しましょう で、その重要要素の一つがデザイナーズヴィンテージアロハということです。
クリエイション区分がBeachwearって時点で頼もしさしかないValentino Garavaniによるアロハはその筆頭、私感ですがデザイナーの歴史全体においてもトップレベルでアロハ的カルチャーを愛していたデザイナーではと思います。そんなモードマインドだからこそ弊店においてもこれまでに幾つかのテキスタイルデザイン,世界観,スタイル性を幸運にも見てきましたが、やはりどれも個性豊かかつ結局のところ特にシンプルだしミニマムなプロダクトとあってどれを選ぶが特にその人の奥底にある趣味嗜好を示しているように思えて興味深いです。
このアロハを選ぶ人は率直に“格好良い”のがお好きな方なのではと思えるようなテキスタイルデザインのバランスとカラーリング。白ボディに緑とちょこっと黒とちょこっと灰ってかなりシンプルかつストレートに“格好良い”って感情を特に喚起するように思いませんか?この点もやはり良い意味でヴィンテージであるか否かもデザイナーズヴィンテージであるか否かも関係ないと言うか、時に幼稚園児でも“お兄さんのその服、綺麗だね”って指さしてくれる感じというか。ピュアな魅力を感じさせてくれるバランスだと思います。
しかしながらテキスタイルが謎、これは本当に分かりません。芸術に明るかったら連想できるのでしょうか?音楽に精通していたら分かるのでしょうか?教えて欲しいです。
でもそれも加味したうえでピュアな格好良さ、だから本当に強いと思います。というか最終こういった求心力が理想って私は思います、私はね。