| ID : MKN00018115 |
| Designer : Giorgio Armani |
| Price : 58,300円 On Stock |
|
|
| size | 表記52 肩幅:56cm 身幅:61cm 袖丈:61cm 着丈:62cm |
| material | 47%Wool & 33%Acrylic & 20%Alpaca |
| color | Cerulean Blue & Mixed Color |
| condition | 全体的に毛羽立ち、背面袖中心部分にリペア跡があり、袖口に若干の汚れが見受けられますが、着用には支障の無いコンディションです。 |
early80s Giorgio Armani 2tone design bomber sweater
親愛なるアルマーニクリエイションの中でも特に古い時代の一着。モードの歴史をアップデートした感性と哲学が詰まりまくった“デザイン”セーターです。
アルマーニさんってボンバーシルエット本当に好きだったんだなってデザイナーズヴィンテージに触れ続けると定期的に思います、その世界観はイコール“80年代および90年代の形そのもの”であり巡りに巡って今や“80年代および90年代および2020年代の形そのもの”となりましたね。これは弊店の勝手ながらの感覚であり感想ですが数年前からモードカルチャーもそれから派生するファッションカルチャーも全てヴィンテージ・アルマーニだなってズバリ思います、特に素材の世界観とスタイルの世界観が。だからなんだというわけではありませんが引き続き弊店はヴィンテージ・アルマーニに敬意を愛を抱きながら向き合っていきたい所存です。
それゆえに特に古いヴィンテージ・アルマーニは特別な存在、古いことが偉いわけではありませんが彼の初期衝動に近ければ近いほど濃さの角度が変わりますので、このニットも偉大なジョルジオ・アルマーニの世界観でありながらも特に濃密でして、シグネチャーのボンバーシルエットはストイックなまでに丸く、二種類の織りを繋げることでのスタイル的違和感は圧倒的。ミックスヤーン的なカラーリングゾーンと無機質なゾーンがここまで断絶されて組み合わさるとやはり新鮮だし何より良い“変さ”があって、鳴々服飾史に名を刻むデザイナーってやっぱ凄えんだな と逆に語彙が消滅します。
弊店にとってこれはプルオーヴァーのセーターというよりミニマムなジャケット、それくらいのスタイルの味付けです。ちなみに時代的にコンパクトでスポーティーな着方が軸にありましたので52サイズ表記ですが大きくありません。
あーワンポイントのレザー可愛い。