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early80s Best Company
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ID : MJA00016275
Designer : Best Company
Price : 46,200  On Stock


size 表記L

肩幅:*ラグランスリーブ為採寸不可
身幅:64cm
袖丈:50cm*脇下から採寸
着丈:71cm
material 90%Cotton & 10%Other
color Gray & Jaune Brillant
condition  裾リブ・袖口付近2箇所・脇下・袖下部・フロント下部・背面下部に汚れが見受けられますが、着用には支障に無いコンディションです。

early80s Best Company versity-style cotton sweat jacket
(ユニ)ヴァーシティーSTYLEは引き続き心地良いファッションムード。それを総コットンスウェットってのもまた某アメリカンスウェットメーカー感MAXでOlmesさんらしさ満載ですね。

“アメリカンカルチャーをイタリアンクリエイションで”、服飾史における一つの文化であり今なお(いや特に最近強めな印象でしょうか?)モードカルチャーやストリートカルチャーに色濃い影響を与えるパニナロの第一人者と言えばOlmes Carreti氏、なおパニナロには“青年期にアメリカに留学したイタリア人が…”といった前提があるのですが、オルメスさんはそれを否定して私はパニナロではないと言っているとかいないとか。しかしながら1982年から1992年まで存在していた意図的なリミテッドブランドであるBest Companyのプロダクト群を眺めると彼がパニナロの第一人者であることは明白ではないかと思います。

Best Companyのシグネチャーはスウェットシャツなのですが、対してスウェット“ジャケット”は全くもって出逢えません、と言うかジャケットやコートといった羽織りのプロダクトにそもそも出逢えません。
いかがですか、このTHEアメリカなヴァーシティースタイル、相も変わらず“完璧”な世界観です。スタイルバランスとしては某スウェットメーカー○ャンピオンに近しいプロダクトが存在しまして、その取り入れ方+特有の上質な生地感とヨーロッパらしい立体感による差別化はさすが。ちなみに弊店の設立直後にちょうど○ャンピオンに近しいプロダクトが一着だけありまして、当時なんだかとっても好きな一着だったことを今でも覚えています、○ャンピオン一回も着たことないんですけど。

背面に大きくプリントされたヨットのイラスト、これはこのスウェットジャケットが“カルフォルニアの大学のヨットクラブのアイテム”というプロダクトコンセプトであることを示しています。どうですか?ちょっと何言ってるか分からないでしょ?これもオルメスさんの真骨頂なんですよ、もう最高過ぎる。この感性あってこそ後のモードカルチャーとストリートカルチャーに影響を与え続けているのですよ、そもそもブランド名がBest Companyですからね。

パニナロSTYLEを再表現するダサさが何周も回って格好良いという空気感になってから数年経ちますね、本当に楽しい時代です。もちろんそれも良し、オルメスさん哲学の根幹にある“大人のための上質なファッションプロダクト”というメッセージに心身を寄せてスタイリッシュに着ても良し。鳴々楽しい。

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