cart_icon
JA
  • EN
50s French Government Woorker
50s French Government Woorker_1
50s French Government Woorker_2
50s French Government Woorker_3
50s French Government Woorker_4
50s French Government Woorker_5
50s French Government Woorker_6
50s French Government Woorker_7
50s French Government Woorker_8
50s French Government Woorker_9
50s French Government Woorker_10
50s French Government Woorker_11
50s French Government Woorker_12
50s French Government Woorker_13
ID : MLE00016059
Designer : European vintage
Sold


size 表記58

肩幅:55cm
身幅:65cm
袖丈:65cm
着丈:75cm
material Sheep skin leather
color Burnt Umber
condition  フロントボタン、ポケット・肩・襟・裾、袖周辺に擦れが見受けられますが、着用には支障の無いコンディションです。

50s French Government Worker sheep skin half coat
このプロダクトシリーズにおいてはミニマムな個体、コンディション良過ぎることが若干の弊害になるなんて、なんたる幸せ。

フランスの国営企業や政府関連企業に従事した人々のために製作されたフレンチワークウェアの中でも特に特別な存在であったレザープロダクトのシリーズ、コレクターとの会話で挙がった“Government worker”という表現があまりにもしっくりきたので弊店ではフレンチ・ガバメントワーカーと呼ばせて頂いております。職種に応じて様々な個体があるうちのこちらは防寒に相応しいレイヤードを目的としたオーヴァーサイズフィッティングが光ります。

国にとって重要な企業や団体であり重要な役職であるがゆえ自ずと威厳が求められるからこその驚異的なクオリティとそれに伴う存在感がガバメントワーカーピースの魅力ですが出逢う度に心から思います、格好良過ぎるだろう と、上質なクリエイション過ぎるだろう と。何度も申しあげますがこれはワークウェアです、労働のための衣類です、そして当時の支給品です。それが現代目線においても特に上質な部類に属すだなんてガバメントワーカー流石過ぎますし、相も変わらずフレンチワークの文化そのものが素敵過ぎるし面白過ぎるというもの。

装飾性の少なさと着用感皆無(確定情報がない場合は断定しませんが、個人的な印象だと未使用だったとしても驚かないほどにピカピカです)の美しい出立ちから良い意味でヴィンテージ感が少ないモダンプロダクト感が際立つ一着。ファッションを楽しむ目線において時にブラウンカラーが難しく感じる時がありますが、こちらはレザーの上質な風合いも相まってなんと言いますかとにかく好印象なブラウンです。
冒頭の若干の弊害とはボタンホールを指しておりまして、未使用に近いことからホールが鞣されておらず、初めは留めづらさを感じられるかもしれません。当然着用を重ねて頂くことで解消されることですからご安心を、いずれにせよコンディションが良いという要素はヴィンテージ/アンティークカルチャーにおいて優先順位が相当高い幸せ条件ですから…

Copyright © SURR All Rights Reserved