| ID : MLE00018045 |
| Designer : European vintage |
| Sold |
| size | 表記XL 肩幅:55cm 身幅:68cm 袖丈:67cm 着丈:65cm |
| material | Leather(Lining 100%Cotton) |
| color | Burnt Umber |
| condition | 全体的に、経年変化による色落ちと擦れ、ライニング上部下部・袖中心・袖口付近に汚れ、スナップボタンの装飾剥がれ・襟、袖、裾リブ部分に毛玉が見受けられますが、着用に支障の無いコンディションです。 |
80s Chevignon Aviator-style leather bomber jacket
潔くAviatorかつ“これぞ”な迫力と品の良さ。
アメリカ文化及びミリタリーやワークといった特に骨太なオリジンカルチャーと逃げ傷皆無の真正面から向き合ったうえでさりげないながら確かに散りばめられて、露骨ではないもののなるほどどうして確かに香るフランスの気配。一見すると男臭く泥臭くタフネス強めでコッテリとしたレザープロダクト感ながらやはりどこか美しく、実際に袖を通すと心地良い着用感と共に冴え渡るシルエットの美しさ,意匠の気の効き具合なんかはまさしくヴィンテージ・シェヴィニョンだけの転売特許なのではないでしょうか。
だってこれをいったら身も蓋もありませんが、まずレザークオリティが現代においては再現不可能ですから。特有の屈強さを抜群に備えたうえで上品で美しいってシェヴィニョンに限らずヴィンテージカルチャーにおける“ちゃんとした”レザープロダクトだけの要素性ですもの。それは近年の最も上質なレザークリエイションでも辿り着けない世界で、アチラさんやアチラさんで不可能ってことはもうどこも不可能ってことですから、そういった意味ではヴィンテージカルチャーのレザーって異質です。
その異質さもヴィンテージ・シェヴィニョンの本質的な醍醐味も隅から隅まで余すことなく御体感頂けるのがこちら。時代性とカルチャーを感じさせる屈強なボンバーシルエットにこれまた逃げ傷皆無なド真ん中のAviatorスタイルと御手本のような構築で、ある程度着込まれていた=愛されていたことを窺わせる風合いに仕上がっていますがマイナス要素性は一切無し、これが最高に格好良いんだって。
結構ガンガン、それこそ“これぞ”なレザーらしい着られ方をしてきたと思いますので、同じくガンガン楽しんで頂きたい。このレザークオリティだったらほとんどケアせずとも抜群に格好良い成長曲線を描いてくれますから。