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FASHION’S NIGHT OUT 2014 / Diary042
3.9.2014

 

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この季節がやってまいりましたね。

FASHION’S NIGHT OUT 今年も参加させて頂きます。

 

 

 

本年は SURR と LAILA VINTAGE の2店舗で参加させて頂き

共に、フリードリンク & フードのご用意と

お越しくださった皆様全員に、お買い物でご利用頂ける 5% off チケットをプレゼント。

 

当日は ACHROMATIC COLOR COLLECTION をメインとした厳選の新作もお披露目させて頂きます。

細部の最終メンテナンスを行っていたカタログ掲載のコートも待望の On Stock です。

 

 

 

 

 

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99s Martin Margiela

 

 

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early 90s Dries Van Noten

 

 

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70s Yves Saint Laurent

 

 

and more.

 

 

 

 

 

御縁あって3年連続の参加となる本年。

年を重ねる毎に右肩上がりも盛り上がりを魅せる同イベントですが

本年も、きっと素敵な夜になるのではないかと。

 

開催時間の18~22時の間は普段店頭に立つことのないメンバーと一緒に皆様をご案内させて頂きます。

店頭でたまにお話させて頂いているアルチザン・スタッフや、

以前よりお越しくださっている方でしたら、非常に非常に懐かしい顔ぶれまで。

 

 

SURR 、LAILA VINTAGE のスタッフ一同

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 

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お気軽にお立ち寄りくださいね。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

SURR by LAILA 福留

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Modern tailored / Diary041
29.8.2014

 

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Tailored という言葉は SURR にとってアイデンティティー・ワードの一つ。

身体を包む構築的かつしなやかな造形は、男性性にとって欠かせない要素であり

どのようなトレンド傾向であろうと正統に、時に変則的にご提案したいアウト・フィットです。

 

今シーズン初のご紹介は大変気分なスリーボタンを選ばせて頂きました。

余談ですが、既にテーラードやセットアップをご所望をいくつか頂いており

大変嬉しく思います。

少しでも沢山の方々に、由緒正しき旨味をじっくり味わって頂きたく思いますので。

 

 

 

 

 

1930年頃に仕立てられたこちらは、

歴史ある不動のブランドによる、青年のための贅沢な一着

 

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用途ゆえの現存数の少なさから、一線異なる価値観で捉えられる Kids モデルStudent モデル

その名目だけでなく成り立ちも特徴的です。

 

 

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既存のテーラードと比べると明らかに高い柔軟性がその一つで、

非常にしなやかなでありながら、しっかりと肩に乗ってくれるフィッティングと

柔和なドレープが本当に見事です。

 

まるでドレステーラーのような優しさが、威風堂々の中に不思議なエレガンスをプラス。

正統派クラシカルでありつつ、そこはかとなくモダンな立ち振る舞い

Student モデルだからこそ、ある種予期せず成り立ったスペシャリティ。

 

 

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半世紀以上前に構築された美学ですがラペルのバランスはパーフェクト。

今の織り機では表現不可能な、この時代特有の生地感は上質以外の何者でもありません

 

 

 

 

 

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30s Brooks Brothers, three button tailored

 

Student モデルのシルエットはやはり眉目秀麗。

アンティークの重厚感と共に、モダンな着こなしをお楽しみ頂ける逸品です。

アンダーボタン・ルールを忘れずにご着用頂ければと思います。

 

 

 

 

P.S. John Herring 様

君が着ていたテーラードは流れ流れて北青山のマンションの一室に辿り着きました。

素敵なご縁を、どうもありがとう。

 

 

SURR by LAILA 福留

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Trench coat contrast / Diary040
27.8.2014

 

14-15s A/W。

“ すぐに着れる一着 ” から探される方もいれば、 “ これから着たい一着 ” から探される方もいらっしゃる事と思いますが

今回のご紹介はきっとどちらにも振れるのではないかと。

 

 

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外気や雨,風をしのぐことを目的に1900年代初頭に生まれたアウターの代表格。

機能的スペックでありながら、今やファッションとして捉えられるディティールの数々は

“ ファッションを目的にしていないにも関わらず、結果ファッションに成った ” 模範的結果の一つです。

出生が大きく異なりながらも、根本的に強く繋がった2点のコントラストを見比べると

一層に楽しい。

 

 

 

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『 トレンチコートと言えば? 』 / Burberry’s

 

まぁおおむね間違いのないQ & A でしょう。

そもそも誕生の一旦を担ったメゾンですので、いつの時代も変わらぬハイクオリティで紳士像を彩っているのですが、

年代によって微量な個体差が有り、それが印象に大きな影響を与えるのは間違いない事実。

その点を加味するとセレクトは非常に繊細になります。

 

本品は申し分なくモダンなシルエットとバランス。

シャープな腕周りと程良い見幅は、カットソーと重ねてゆったり羽織る際は流動的に

アウターに重ねてしっかり着込んだ際は構築的に。

どちらも心地良く男性的な仕上がりになります。

 

なんと言ってもやはり、生地が秀逸で、

コットンとポリエステルの混紡による光沢、ドレープがそれはもう美しくて美しくて。

 

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現代においても高価な一着ですが、世界中で支持され続けるのも納得な

洋服としての完成度。

 

きっと一代では消化しきる事は出来ませんので、宜しければゆくゆくはご子息にでも。

 

 

 

 

 

続いては、誕生のきっかけを作り出したカテゴリーから

実直さが最高に COOL な一着を。

 

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約半世紀前に作られたアメリカ軍の一着。

 

ファッション目的では無いにも関わらず、もはやメゾンのそれにしか捉える事の出来ない

ドライなニュートラルカラー。

色調のみならず、時間を吸収したコットン素材そのものも一見以上の価値があり

特有の張り感が動きに併せた表情を描き絶妙なシルエットを形成してくれるのです。

 

トレンチコートとして一切の不足が無いディティールには、ミリタリーだからこそのタフネスがプラス。

その結果であるステッチワークやパーツのセレクトは、現代においてデザイン以外の何物でもありません。

 

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生地感が軽いので、カーディガン感覚で取り入れる事が出来ますし

もちろん中にしっかり着込んだコーディネートにも適応。

沢山のデザイナーが感じ取った刺激をリアルに感じて頂きたいです。

 

 

 

 

 

この二着を見比べるのは楽し過ぎました。

綺麗に同一のスタイルにも関わらず、絶対的なコントラスト。

どちらも違いどちらも良いのは明白ですので、あとは着用者のパーソナリティによる事と思います。

 

 

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80s Burberry’s / 60s U.S.military

 

 

コートと言えばステンカラーがまず挙がる昨今だからこそ、

フルディティールなトレンチコートの、重厚なスタイルにもしっかり目を向けて頂きたい。

そう思わずにはいられません。

 

 

 

 

 

立ち上がって初めてのピンポイントなご紹介。

お薦めしたくてたまらないアイテムばかりですので、どれからにすべきか本当に悩みました。

が、

 

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歌っている時に” そういえば、主人公が格好良く着こなしていたなぁ… ” とふと思い

トレンチコートにさせて頂きました。

ありがとう。そしてありがとう。

 

 

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