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Seek / Diary005
11.6.2014

先日は、感度を求めて方々へ

 

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結構歩き回りました。良い運動です。

 

運良く雨から逃れる事は出来たのですが、

最大の収穫が “美味しい牛カツサンドとの出会い” と、

物足りない感は否めないので、また感度求めて彷徨いたいところ。

早くビビッときたいものです。

 

それにしても、室内外の温度差には困りました。 元来、冷えには滅法弱くて。

あるお客様が、夏場でもライトアウターを抱えて、時にそのアウターのポケット収納を鞄替わりに使う

とおっしゃっていて、深く共感。

 

皆様も冷えには充分お気をつけのうえ、軽やかにお出掛けください。

 

本当、冷えには。

 

 

 

SURR by LAILA 福留

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Source & Maison / Diary004
10.6.2014

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現代を築いたファッションの歴史では、

男性の分野は縦の繋がりを顕著に魅せてくれ、力強く楽しませてくれますが、

“ソース” と “そこから生まれたメゾン” を共に並べる事で、

それらの対比や個々ポテンシャルを感じて頂く事を SURR by LAILA は好みます。

 

ベージュが99s Maison Martin Margiela 、カーキが80s Burbbery’s

シーズンを問わず、世界中で愛用され続けるステンカラーコートにも

そんな積み重なりを読み取る事が出来て楽しい。

 

 

作られた意図ゆえ、コットン×ポリなどのギャバジンで構成されるトレンチが多いですが

本品は大変珍しい Cotton 100%

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それによって生まれる軽やかな風合いや色調、表情などが

絶対的なバーバリー・トレンチを、一層特別な存在に。

 

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なんといってもカラーリングが素晴らしく、

カーキ、ベージュ、ブラウンなどを混ぜ合わせたようなニュートラル・グリーンが

見事な陰影と、色のコントラストを生み出します。

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これらを自分自身で噛みくだいた末に、

新しい解釈を思いついたデザイナーは、現在進行形で幾人といることでしょう。

マルタン・マルジェラも、その中の一人。

 

 

ハリのあるコットンの芸術的な立体感とはまた違った

柔軟なコットンの表情。

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残した要素と無くした要素と足した要素。

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全てはリスペクトに基づきます。

 

 

 

きっと彼も、デザイナーになる以前 (もしくはデザイナーになった以降も)

今回のバーバリーのような一着を愛用していたのでしょう。

愛していたからこそ感じる想いを、

自身のデザインに反映させたのではないかと思います。

 

 

デザインやディティールに意味があるからこそ、

時に、余計なことをする必要のない MENS スタイルの成り立ち。

尊敬に基づいた繋がりに気付いた時、ファッションの楽しさを再確認します。

 

 

ベースがあるからこそメゾンのオリジナルがあり、逆もしかり。

どちらが良いではなく、どちらも良いのは明確です。

 

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良いに決まっている逸品は、いつの季節でもご紹介したい心持ち。

それに昨日も、室内外や昼夜の温度差で

本当に辟易しましたので。。。

 

 

SURR by LAILA 福留

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Oliver & Oliver / Diary003
7.6.2014

 

何故エントリーを書く時に不思議な緊張感を抱くのか考えましたところ、

“ 書きたい事が有り過ぎるから ” という結論に一先ず至りました。

緑でも眺めながら、のんびりいこうと思います。

 

 

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私たちが愛して止まないオプティカル・ブランドに、Oliver の名を冠した二つがありますが

本日は新入荷から、それぞれをご紹介させて頂こうと思います。

 

 

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Oliver Goldsmith / オリバーゴールドスミス

 

1926年に設立された英国のオプティカル・ブランドで、

元々は目を守る為のアイテムとして主に利用されていたサングラスを、

現在の認識であるファッションアイテムにステップアップさせたのが

ゴールドスミスと言われています。

 

こちらは60年代後期頃の一本で、いうなれば The スタンダード

定番として、“サングラスらしいサングラス” として飽きる事なくご愛用頂けます。

 

要素がミニマムだからこそ、際立ち引き立つカッティングは

長い歴史を支えた職人の技術力が存分に発揮され、

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さりげなくも明確に立ったエッジが

プレーンなスタイルに絶対的な高級感をプラスしています。

この高級感は、視線が集中する『 顔 』において

本当に本当に大切ですので、是非重要に思って頂きたいです。

 

サイズはミディアム。幅広いお顔立ちにフィットする

大きすぎず小さすぎないボリュームが、一層 Standard としての魅力を高めています。

 

 

 

 

 

 

 

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Oliver Peoples / オリバーピープルズ

 

1986年に設立された L.A.のオプティカル・ブランド。

海外では現在に至るまで、高く評価され続けていますが

近年の復刻がきっかけで琴線に触れた方も少なくないかと思います。

 

モデル名は「 雅 」

創業当時から Made in Japan にこだわるほど、日本に思い入れがあった事から

名付けられたモデル名で、ベーシックなボストン・タイプを基調に

抜群のバランス感覚とテクスチャーで仕上げられた秀逸なフォルムが特徴です。

 

見事な金属装飾も、もちろん健在。

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ピープルズ設立のきっかけは、とあるアンティーク・オプティカルとの出会いだったのですが

その時代に行われていた金属装飾を、彼らなりに再現したのがこちらで

ピープルズにおいて欠かす事の出来ない要素です。

 

雅 はピープルズを代表するモデルの一つですが、

SURR が思う代表モデルのもう一角を担うのは、 「 MP-2 」

 

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こちらも、大変珍しいシャイニーGOLDが入荷しております。

 

 

 

 

 

国も時代もデザインも異なる 2つのOliver

どちらも違ってどちらも良く、言うなれば寿司 or ステーキみたいなものですので

お心持ちに沿ってお選び頂ければと思います。

 

 

他にも新作アイウェアは多数。

 

 

 

 

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