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Personal eyewear 1 / Diary162
23.7.2015

SDIM3009

 

何が琴線に触れ、最終的に何を選ぶかはその方の “ 個 ” と “ 自己演出 ” によりけり。
様々な中でも、特出してパーソナリティを反映出来るアイテムであり、一個人としても極めて重要性の高いアイテムが久しぶりにまとめて入荷致しました。

洗練性や知性 , 大胆さや異端 , 上品さや重厚感など演出方法は様々ですので、相応しい一本に出逢って頂けましたら幸いです。

 

 

 

 

 

SDIM3009

 

SDIM3009

 

SDIM3009

 

SDIM3009

 

最終調整が完了したものから順次店頭にてお披露目致しております。

詳しくはまた後日。

 

 

SURR by LAILA 福留

03-5468-5966
info@surr.co.jp

 

 

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Symbolic leather / Diary161
19.7.2015

SDIM3009

SDIM3009

1995s Maison Martin Margiela

 

 

SURR by LAILA 福留

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20日 ( 月 ) は祝日につき営業致します。21日 ( 火 ) は振替定休となりますので、宜しくお願い致します。

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Maniac leather / Diary160
17.7.2015

SDIM3009

 

アントワープ王立芸術学院から世に放たれた感性の中で、最も早く服飾史に名が刻まれるのは、私個人としてはマルタン・マルジェラではないかと思っています。
1989年、ファッションやスタイルの自由度が高く、良い意味で混沌としていた時代にコレクションデビューを果たした彼は ( 形式上は ) WOMENS のみで展開していた10年間で、数多の意欲的かつ傑作的なデザインを発表してきました。タトゥー , 人形 , フーシア , トアール , 仮縫い , フラット , 封筒など、すぐ思い出せる限りでもこの通りで、そのほとんどはデザインとして明確に視認でき、何よりはっきりと “ 形容 ” 出来る象徴性に溢れていました。

しかしながら1999年、いざ MENS のコレクションラインがスタートすると、それまでとは大きく異なる “ 非形容 ” の世界観が展開されます。形容しづらいながら1点1点濃密かつアイコニックなコレクションは、まるで彼自身のクローゼットを再現したかのような、 “ インスパイア・ソース ” に最大限の敬意を払ったかのような世界観でした。主観ですが、男性的な身体つきだった彼は、自分自身も着用する事が出来る MENS のクリエイションを心の底から純粋に楽しんでいたのではないかと思います。

 

そして、そこで発揮されるオーセンティックに対しての驚異的マニアック。
定番でありながら見事に高水準な美学で展開される彼の解釈には、 『 ブランドで選んでほしくない 』 『 単純に物として愛してほしい 』 という四点留めが表すメゾンの根幹が、最もシンプルに反映されているのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

SDIM3009

 

1999年、MENS の最初期からご紹介する一品はレザートラウザーズです。
これまでの服飾史を見渡しても、街中を見渡してもほとんど見かける事のないアイテムですが、彼は本当に愛していたよう。同時期に始まった HERMES という名のクリエイションフィールドで近しいアイテムが発表されていた事からも、想いの強さが伺えます。

 

 

これまでの常識,認識を覆すほどに興奮させてくれる服との出会いを、是非とも大切に。

 

 

SURR by LAILA 福留

03-5468-5966
info@surr.co.jp

 

 

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