マイメンに成れる指輪 / Diary930
11.12.2020

指輪というパズルのピースはそう簡単に出逢えるものではなく、既に御持ちなのであればむやみやたらに増員する必要がないと私自身はもちろん親愛なる御客様方や家族や友人にも真に思いますし、出逢える時には出逢えますが出逢えない時には出逢えませんので仮に求めていたとて基本的に妥協はご法度ゆえ、変な話ですが逆に思い留めて頂く方向に背中を押したこと少なくないものですから、求めたうえで出逢って頂けた暁や、求めていないにも関わらず出逢ってしまった暁にはいつも以上に興奮してしまうのは、マイメンに成れる指輪というパズルのピースに出逢える機会が本当に本当に貴重に思うからでして、例えば

 

 

 

一つのタンクリングがきっかり 120 年前の品 ( もういくつ寝ると 121 年前になるのですねぇ ) であるにも関わらず、さも最近製作されたかのような美しさで飄々と存在していたり、

 

 

 

一つのプレーンリングは 147 年前の品で、不変を極めた形状に 147 歳の御年に相応しい皺がマリアージュしたことによって近年のアルチザンごたる印象を獲得していたり、

 

 

 

これらの天然石の中でも “ 貴石 ” に分類される華やかさと強さと説得力を存分に有したリングが豊富なふり幅で御選び頂ける現状であったり、

 

 

 

一つの素材要素性とボリュームのコントラストがもう最高のリングは 1829 年の品で、あれ? 191 年前?ヴィクトリアンを飛び越えてジョージアン? え、この指輪で 191 歳なの? と一層ヴィンテージ / アンティークの感覚が狂う逸品が在ったりすると、

 

 

 

マイメンに無限の可能性を感じると同時に、とても久しぶりに指輪を増やしたくなってしまいました。。。( 参った参った )
このように 2020 年最後の装身具の新作群によって弊店のジュエリーケース内は荒れに荒れておりますが、イコールこれまで以上に “ 選んで頂ける ” こととなりますので、求めている方も・求めていない方も・求めるかもしれない方も御興味頂けましたら是非に。

New arrival, Antique fine jewelrys

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの度はもう一つの区分のジュエリーを御披露目させて頂いているのですが、端的に申しあげましてこれらはヴィンテージ・ピースではございませんで、弊店にとって KARIM HADJAB に続く例外存在となりますものの、KARIM HADJAB とは異なりこの度の御披露目が最初で最後となるであろうことを先に記させて頂きます。

紆余曲折在って弊社の保管・保存対象だったのですが、SURR by LAILA の品として御提案させて頂く運びとなりました。

 

 

 

卵の形を究極系と捉える “ デザイン ” 理念を有する工房の品々でございまして、昨年より御提案させて頂いておりますデコラティヴな装身具の論点には言ってしまえば常にこの存在が頭の片隅にあった次第です。

 

 

これらも併せて御興味頂けましたら、向き合って頂けましたら幸いです。

 

 

SURR by LAILA 福留

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