Dries Van Noten Collections / Diary927
25.11.2020

新作のDries Van Notenをお披露目させて頂きます。

 

 

90年代初頭から90年代中期に掛けての不変的かつクラシカルなクリエイション。90年代後期から2000年代に入り明確にクリエイションに対し変化が起きる、時代の流れを感じて頂ける 1993 年から 2003 年までのラインナップとなります。

 

 
 

 

Dries Van Noten Collections

1999AW
過去の記述からとあるユニフォームを参考に造られたそうですが、モティーフは不明。モーニングカットにミリタリエッセンス。全身ブラックカラーのスタイルに是非。
 

 

1997AW
97年秋冬は本当に豊作ですね。ナチュラルフィットなので、ワイドシルエットのトラウザーズととても良い相性です。モデルが全員ニット帽を着用したミリタリー主軸のコレクション。
 

 

1998AW
とろみと光沢感を兼ね備えた上質なウール素材にボアライナーの対比。保温性抜群なテイラードジャケット。現代のドリスに一番近しさを感じる序章の様なコレクション。
 

 

1998AW
1997年秋冬に引き続き提案していたロングレングスなプロダクト。一枚でも下記の着用画像の様にインナーにもレイヤードスタイルをお楽しみ頂けるの自由度の高い創作的な一品。
 

 

1993AW
フレンチワークウエアを参考にボンディングウールで素材替え。当時は毎シーズン製作していましたが、今まで見た中で言葉が薄いですが、一番かっこいい。ルックの様に赤色のマフラーでも巻いて。

 

 

2003AW
ルックを見つけたとき一番興奮しました。素材×色、パーフェクト。ルックではわざとボタンを掛け違える粋さ。ベーシックの大切さ。

 

 

1994SS
初夏のコレクションにも関わらず厚みのあるウール素材。(これだからDriesの年代判別は時間が掛かります、、)袖口のボタンが排除されたオープンカラーシャツよりのオーバーサイズジャケット。ゲリラ風?な市場でのショーの演出も面白いコレクションです。

 

 

2003AW
昨日オンラインに更新させて頂きました。こちらは2003年秋冬のコレクションを代表する素晴らしい生地です。同素材でポンチョもあったような。
 

 

1997AW
一枚でもインナーでも汎用性の高さが魅力ですし、ここまで完成されたニットプロダクトは中々見かけないですね。また、グレーとグリーンの間を取ったカラーリングもまた秀逸です。もうワンサイズ上なら欲しかった、、

 

 

1994AW
個人的に大好物なベルベットトラウザーズ。インタックにスリムストレートなクラシカルなバランス。マンネリになりがちなボトムスにこの様な素材感のものが一枚あるとバリエーションが広がります。個人的な感想ですが。
 

 
 

 

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